CDR Trace — CDR サプライヤー評価データベース
Net-Zero Richardton LLC
US
合成スコア
100点満点。埋まった軸だけで計算し、欠損は重みから外して割り直している
充足度
合成に入る4軸のうち、実測が埋まった重みの割合
①検証
①検証重み 30%
独立した検証機関に見られているか
100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%
この点数の根拠
レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)
- この会社にひもづく案件
- 1件
- レジストリの内訳
- Puro.earth 1件
- ひもづけの確からしさ
- 100%
読んだ日: 2026/08/04
方法論データベース
- 使われている方法論
- 1本
- うち中身まで引けた方法論
- 1本
読んだ日: 2026/08/04
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
②永続性
②永続性重み 25%
貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか
100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 30%
この点数の根拠
方法論データベース
- 貯留年数が判る案件
- 0件
読んだ日: 2026/08/04
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
④引渡し実績
④引渡し実績重み 25%
実際にクレジットが発行されているか
100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%
この点数の根拠
レジストリの発行記録(会社ごとの合計)
出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。
- 発行された量(合計)
- 582,556 t
- 最初の発行
- 2024年3月4日
- 最後の発行
- 2026年5月20日
- 発行のあった年数
- 3年
読んだ日: 2026/08/04
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
⑤事業継続性
⑤事業継続性重み 20%
5年後も事業として存在していそうか
100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%
この点数の根拠
レジストリの発行記録(会社ごとの合計)
出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。
- 最初の発行
- 2024年3月4日
- 最後の発行
- 2026年5月20日
- 発行が続いた年数
- 2.2年
読んだ日: 2026/08/04
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
商流(外に売る会社か)
記録に残った売却
外販実績あり
レジストリの使い切り(償却)の記録に、外の相手が実際に居たか。 商社をとおした販売や、まだ使い切られていない分は写らないので、「不明」は「外へ売らない」ではありません。
- 外に売った相手の数
- 6 社
- いちばん多い相手の割合
- 94 %
- 最後に外へ渡った時期
- 2026年5月
- 相手が判っている割合
- 95 %
レジストリの記録に、この会社のクレジットを使い切った会社が2社以上あります(自社と同じまとまりの会社は除いています)。 相手が1社に偏っているほど、その1社向けに作っている会社である可能性が高くなります。
この数字の数え方
- 数えているのは、レジストリでクレジットが使い切られた記録(専門用語では償却)に残っている買い手です。
- 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています (画面のあいだで数字が食い違わないようにするため)。1つの案件に開発会社が複数いる場合、 その案件の記録は各社に数えます。
- 「自社」とみなすのは、同じ会社・同じ親子/SPC のまとまり・名前がほぼ同じ場合です。 迷う場合は自社側に寄せています(外販の数を多く見せないため)。
- 商社をとおした販売は、商社が買い手として記録に残ります。また、売れていてもまだ使い切られていない分は、この記録には写りません。
- 出しているのは数・割合・年月までで、買い手の会社名は出していません。
公開情報から
外販実績あり
会社サイトと発表から、当社のAIが集めた下調べです。引用が根拠のすべてで、人が裏を取ったものではありません。
発表で確認できた契約の形
長期の引取契約
根拠の引用
「Net-Zero Richardton LLC, has signed a carbon dioxide (CO2) removal sales agreement with Biorecro North America LLC for the commercialization of CO2 removal credits generated at the Gevo North Dakota (U.S.) facility.」
相手方 Biorecro North America LLC / 出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)
この箱の読み方
- 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
- 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
- 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
- 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
- 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
- この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません (専門用語ではinferred = 推定のレーン)。 いま調べ終えているのは400社です。
本人の申告
まだ聞いていません。
会社ご本人に「どこへ売っているか」を尋ねたら、その答えをこの箱に並べます。 いまは空のままです —— 「無い」ではなく「まだ聞いていない」なので、空欄として正直に出しています。回答が入っても合成スコアは1点も動きません(自己申告は合成に入れない決まりです)。
測れていないもの
他社のレポートとの一番の違いは、ここを隠さないことです。 点が付いていない軸は「悪い」ではなく「材料が公開されていない」という意味です。
この会社で欠けている軸
合成に入る4軸は、すべて実測で埋まっています。
そもそも誰についても点にしていない2軸
③追加性参考(合成に入りません)
この事業が無ければ起きなかったと言えるか
● まだ測れていません
「クレジット収入が無ければ成立しなかったか」を会社ごとに測れる公開データが、どのレジストリにもありません(方法論として何を求めるかは判りますが、その会社が実際にどうだったかは判りません)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。
⑥価格妥当性参考(合成に入りません)
値付けは市場と比べて妥当か
● まだ測れていません
価格の公開データは技術の種類ごとの推計値しかなく、会社ごとの実勢と呼べる密度がありません(除去型の価格記録は88件、ボランタリー全体でも86件)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。
手法と免責
読むときの注意
- 合成スコアは充足度と対で読んでください。充足度が低いまま点が高い会社は、「良い」のではなく「まだ判っていない」状態です。
- 発行実績として出しているのは会社単位の合計と期間、および レジストリの公式ページへのリンクまでです。 取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)はこのレポートに含めていません。
- この評価は、契約したトンが実際に届いたかという履行率ではありません。 契約数量は公開データに存在しないため、v0 が測っているのは発行の実績です。
- 同じデータと同じ版なら、誰が計算しても同じ点になります。手法・重み・しきい値は すべて公開しています(「評価の手法」の画面)。
- 本レポートは投資助言ではありません。購入の判断はご自身で行ってください。
CDR Trace(CDR サプライヤー評価データベース) / このレポートを出力した日時 2026/08/22 16:37