β版CDR サプライヤー評価データベース

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Carbofex Oy

フィンランド会社のサイト除去型新興CDRクレジットバイオ炭

総合スコア

75.8活動量 高位

100点満点(埋まった軸だけで計算)。帯は活動量の目安で、品質の格付けではありません。

充足度

100 %

4軸のうち実測が埋まった重みの割合

評価日

2026/10/17

詳しく
計算日時 2026/10/17 14:00・評価の版: 実測4軸 v0.1(①検証 ②永続性 ④引渡し実績 ⑤事業継続性)
スコアは第三者データに基づく活動量の指標です。アンケートに回答しても点数は変わりません。 欠損の扱いは評価の手法にまとめてあります。

この会社の概要

会社の公式サイトにこう書かれています(当社による説明ではありません)。

We supply Biochar for wholesale customers globally. For quote contact info@carbofex.fi

出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)

詳細プロファイル

この会社ご本人が回答し、掲載に同意された内容です。

登記社名
Carbofex Oy
本社の国
Finland
公式サイト
https://carbofex.fi
購入の問い合わせ窓口
info@carbofex.fi
設立年
2016
会社の形
Private
主力プロジェクト
Carbofex Nokia 1 — Kolmenkulma, Nokia, Finland (Puro.earth project PURO-507468)
除去のやり方
Biochar
貯留期間の区分
100–1,000 years
いまの年間除去能力
6,000 tCO2/年
計画能力・目標
Stated aim to scale operations 25-fold within five years; at that scale biochar plants using Carbofex technology would capture up to 150,000 tCO2/yr (CEO statement, ECO3 interview)
公表価格(下限)
280 USD/tCO2
公表価格(上限)
280 USD/tCO2
累計発行量
7,986 tCO2 (記録)
初回発行の年月
2019-06 (記録)
認証・レジストリ
Puro.earth (記録)
方法論の認定状況
Accredited (記録)
発行実績の有無
Yes (issued) (記録)
出典一覧(3件)

内容の訂正は research@carboncredits.jp へお知らせください。掲載を望まない場合も同じ窓口へ(当社編集の詳細プロファイルを即時取り下げます。公的レジストリ記録に基づく基礎データは掲載を継続します)。

合成スコアに入る4軸

番号が飛んでいる③追加性・⑥価格妥当性は準備中です(会社ごとに測れる公開データが無いため、まだ点にしていません。理由)。

①検証重み 30%

独立した検証機関に見られているか

96.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(4件)

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)

この会社にひもづく案件
2件
レジストリの内訳
Puro.earth 2件
ひもづけの確からしさ
100%

読んだ日: 2026/10/17

方法論データベース

使われている方法論
2本
うち中身まで引けた方法論
2本

読んだ日: 2026/10/17

レジストリの案件情報 — 公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 2件

読んだ日: 2026/10/17

レジストリの案件情報 — 公式ページをひらく

読んだ日: 2026/10/17

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

②永続性重み 25%

貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか

45.0

実測材料のそろい方 30%

この点数の根拠を見る(2件)

方法論データベース

貯留年数が判る案件
0件

読んだ日: 2026/10/17

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ) — 公式ページをひらく

クレジットの種類
除去 2件

読んだ日: 2026/10/17

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

④引渡し実績重み 25%

実際にクレジットが発行されているか

82.4

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

発行された量(合計)
7,706 t
最初の発行
2019年6月3日
最後の発行
2026年1月22日
発行のあった年数
8年

読んだ日: 2026/10/17

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ) — 公式ページをひらく

この会社にひもづく案件
2件
うち発行実績のある案件
2件

読んだ日: 2026/10/17

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

⑤事業継続性重み 20%

5年後も事業として存在していそうか

75.8

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

最初の発行
2019年6月3日
最後の発行
2026年1月22日
発行が続いた年数
6.6年

読んだ日: 2026/10/17

レジストリの案件情報 — 公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 2件
生きている案件
2件

読んだ日: 2026/10/17

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

プロジェクト(案件) 点数に入りません

開発者としてひもづいている案件が 2 件。量はレジストリの累計です。

案件レジストリ国除去のしかた状態発行(t-CO2)使い切り(t-CO2)原典
Carbofex 1 Hiedanranta PURO-911942Puro.earthFinlandバイオ炭認証済み原典で確認原典
Carbofex Nokia 1 PURO-507468Puro.earthFinlandバイオ炭認証済み原典で確認原典
この表の読み方
  • 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています。 1つの案件に開発会社が複数いる場合、その案件は各社に数えます。
  • 「発行」はクレジットが発行された累計、「使い切り」は償却された累計です。発行されても売れているとは限りません(在庫として残っている分も含みます)。
  • 状態はレジストリでの案件の扱いです。評価の点数とは関係ありません。
  • 数字が 0 の案件は、この記録の中に発行・使い切りが見つからなかった案件です (開発中・登録申請中の案件が多くあります)。
  • 量はレジストリの記録から数えた累計で、1件ずつの取引は出していません。
  • この節の内容は合成スコアに1点も入っていません。

取引実績(発行と使い切り) 点数に入りません

累計の発行
7,706 t-CO2
累計の使い切り(償却)
6,620 t-CO2
ヴィンテージ(いつの年のぶんか)
2019〜2025年

年ごとの動き

2019発行 835 / 使い切り 237
2020発行 1,086 / 使い切り 561
2021発行 1,221 / 使い切り 1,564
2022発行 971 / 使い切り 1,097
2023発行 1,565 / 使い切り 1,761
2024発行 951 / 使い切り 661
2025発行 221 / 使い切り 55
2026発行 856 / 使い切り 684
この数字の数え方
  • レジストリに残っている発行と使い切り(償却)の記録を、この会社の案件のぶんだけ合計しています(ひもづけは④引渡し実績の軸と同じ)。
  • ヴィンテージは「いつの年の削減・除去か」です。取引した年とは別物です。
  • 相手は使い切りの記録に残っている会社です。 自社・同じ親子/SPC のまとまりの会社は相手として数えていません。商社をとおした販売は商社が相手として残ります。
  • 出しているのは累計と年ごとの合計までです。 取引の1件1件(いつ・誰から誰へ・何トン)と、相手(買い手)の会社名は出していません。
  • Verra・Isometric の数字は、公開データベース Berkeley VROD の収録値を当社が集計したものです。 VROD は Verra の発行量を「その期(ヴィンテージ)の一部でも発行されていれば、その期の全量」として数えるため、 Verra の画面の数字より多く出ることがあります。年は発行・使い切りの年単位です。 出典は掲載ポリシーに記載しています。
  • この節の内容は合成スコアに1点も入っていません。

商流(外に売る会社か) 点数に入りません

登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 出どころの違う2つを、混ぜずに並べています。

この節の読み方
  • レジストリに登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 親会社や出資者の専属で回している会社もあります。
  • 並べているのは出どころの違う2つ —— 会社サイトと発表から集めた下調べ / 会社ご本人の申告。 レジストリの償却記録から外販を判定する箱は、2026-10-16 に外しました (Verra・Isometric の記録には買い手の情報が無いため、レジストリによって判定が偏るため)。
  • 総合判定は作りません。混ぜた瞬間に、どこから来た話なのかが消えるからです。
  • どちらも評価スコアには1点も入っていません。

公開情報から

外販実績あり

会社サイトと発表からの下調べです(引用が根拠のすべて)。

公表されている取引の相手方

取引の当事者が発表・自社サイトで公表している、または報道されている取引の相手だけを載せています。 レジストリの記録だけから分かる買い手の社名は出していません。 仲介会社や取引所を通した取引では、相手方が仲介会社のこともあります。

発表で確認できた契約の形

単発の売買

発表で確認できた売り方は単発の売買です(発表になっていない取り引きは写りません)。

根拠の引用

「The selected projects are Carbofex (Finland), Carbon Cycle (Germany), ACT Commodities/Freres Lumber (US) and ECHO2 (Australia).」
相手方 Microsoft / 出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)
この箱の読み方
  • 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
  • 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
  • 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
  • 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
  • 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
  • この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません。 いま調べ終えているのは1,117社です (除去型で材料がそろっている会社から進めています)。
  • 発表で確認できた売り方は、この会社の売り方の全部という意味ではありません。

本人の申告 回答掲載中

対応できる契約の形
spot / forward / offtake / prepay
いま買えるか
Sold out

会社ご本人の回答です(第三者が確かめたものではありません)。

詳しく(回答の日付と出どころ)

回答日 2026-09-07 / 出どころ = 供給者アンケート(会社ご本人の回答)

次にすること