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InPlanet

BR / 会社のサイト / 除去型

合成スコア

80.7

100点満点。埋まった軸だけで計算し、欠損は重みから外して割り直している

充足度

100 %

合成に入る4軸のうち、実測が埋まった重みの割合

実測4軸 v0.1(①検証 ②永続性 ④引渡し実績 ⑤事業継続性) で計算しています。評価の計算は 2026/08/07 14:11。 重みの合計は必ず 100% で、欠けた軸は表から外して残りで割り直しています。

商流(外に売る会社か)

問い合わせ前に知っておくこと。レジストリに登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 親会社や出資者の専属で回している会社もあります。ここは「この会社は外の相手と取り引きしているか」を、出どころの違う3つに分けて並べています —— レジストリに残った外へ売った記録/ 会社サイトと発表から集めた下調べ / 会社ご本人の申告。総合判定は作りません。混ぜた瞬間に、どこから来た話なのかが消えるからです。3つとも評価スコアには1点も入っていません

記録に残った売却

外販実績あり

レジストリの使い切り(償却)の記録に、外の相手が実際に居たか。 商社をとおした販売や、まだ使い切られていない分は写らないので、「不明」は「外へ売らない」ではありません

外に売った相手の数
2
いちばん多い相手の割合
77 %
最後に外へ渡った時期
2025年7月
相手が判っている割合
80 %

レジストリの記録に、この会社のクレジットを使い切った会社が2社以上あります(自社と同じまとまりの会社は除いています)。 相手が1社に偏っているほど、その1社向けに作っている会社である可能性が高くなります。

この情報は評価スコアに含まれていません。外へ売っているかどうかは品質の良し悪しではないので、合成スコアには1点も入れていません。 問い合わせる前に「取り合ってもらえる相手か」を掴むための材料です。
この数字の数え方
  • 数えているのは、レジストリでクレジットが使い切られた記録(専門用語では償却)に残っている買い手です。
  • 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています (画面のあいだで数字が食い違わないようにするため)。1つの案件に開発会社が複数いる場合、 その案件の記録は各社に数えます。
  • 「自社」とみなすのは、同じ会社・同じ親子/SPC のまとまり・名前がほぼ同じ場合です。 迷う場合は自社側に寄せています(外販の数を多く見せないため)。
  • 商社をとおした販売は、商社が買い手として記録に残ります。また、売れていてもまだ使い切られていない分は、この記録には写りません。
  • 出しているのは数・割合・年月までで、買い手の会社名は出していません。

公開情報から

外販実績あり

会社サイトと発表から、当社のAIが集めた下調べです。引用が根拠のすべてで、人が裏を取ったものではありません。

発表で確認できた契約の形

長期の引取契約

根拠の引用

InPlanet's commitment to measurement and monitoring bolster the integrity of their enhanced rock weathering carbon removal credits, which will contribute to Microsoft's goal to be carbon negative by 2030.
相手方 Microsoft / 出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)
この箱の読み方
  • 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
  • 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
  • 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
  • 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
  • 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
  • この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません (専門用語ではinferred = 推定のレーン)。 いま調べ終えているのは400社です。

本人の申告

まだ聞いていません。

会社ご本人に「どこへ売っているか」を尋ねたら、その答えをこの箱に並べます。 いまは空のままです —— 「無い」ではなく「まだ聞いていない」なので、空欄として正直に出しています。回答が入っても合成スコアは1点も動きません(自己申告は合成に入れない決まりです)。

合成スコアに入る4

検証重み 30%

独立した検証機関に見られているか

96.0

100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(4件)

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)

この会社にひもづく案件
3件
レジストリの内訳
Isometric 3
ひもづけの確からしさ
100%

読んだ日: 2026/08/04

方法論データベース

使われている方法論
3本
うち中身まで引けた方法論
3本

読んだ日: 2026/08/04

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 3

読んだ日: 2026/08/04

レジストリの案件情報公式ページをひらく

読んだ日: 2026/08/04

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

永続性重み 25%

貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか

95.0

100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

方法論データベース

貯留年数が判る案件
3件
確認できた貯留年数
1000年 / 1000年 / 1000年

読んだ日: 2026/08/04

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

クレジットの種類
除去 3

読んだ日: 2026/08/04

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

引渡し実績重み 25%

実際にクレジットが発行されているか

60.0

100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

発行された量(合計)
709 t
最初の発行
2024年12月22日
最後の発行
2026年3月17日
発行のあった年数
3年

読んだ日: 2026/08/04

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

この会社にひもづく案件
3件
うち発行実績のある案件
2件

読んだ日: 2026/08/04

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

事業継続性重み 20%

5年後も事業として存在していそうか

65.8

100点満点。出どころは実測(第三者の公開記録) / 材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

最初の発行
2024年12月22日
最後の発行
2026年3月17日
発行が続いた年数
1.2年

読んだ日: 2026/08/04

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 3
生きている案件
3件

読んだ日: 2026/08/04

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

まだ測れていないもの

③追加性と⑥価格妥当性は会社ごとの実測が公開データに存在しないため、 点数を作っていません。枠だけ出しているのは「無いものを無いと言う」ためです。 アンケートの回答が入るとここに自己申告として並びますが、合成スコアは1点も動きません

追加性参考(合成に入りません)

この事業が無ければ起きなかったと言えるか

まだ測れていません

「クレジット収入が無ければ成立しなかったか」を会社ごとに測れる公開データが、どのレジストリにもありません(方法論として何を求めるかは判りますが、その会社が実際にどうだったかは判りません)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。

価格妥当性参考(合成に入りません)

値付けは市場と比べて妥当か

まだ測れていません

価格の公開データは技術の種類ごとの推計値しかなく、会社ごとの実勢と呼べる密度がありません(除去型の価格記録は88件、ボランタリー全体でも86件)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。

この会社の診断レポート(印刷用) 評価の手法を見る